sacrifice / by katagiri atsunobu

sacrifice/2014 花・向日葵 器・縄文深鉢(南相馬市小高区浦尻貝塚)

sacrifice/2014 花・向日葵 器・縄文深鉢(南相馬市小高区浦尻貝塚)

sacrifice

会場:pantaloon  〒531-0071 大阪府大阪市北区中津3丁目17−14

会期:5/24(金)〜5/26(日) 5/31(金)〜6/2(日) 13:00〜19:00

お問い合わせ PANTALOON Tel:090-9692-4557 info@pantaloon.org


関連トーク

トーク  清水穰(美術評論家)  片桐功敦(華道家)

    「花の作法と写真の作法 中川幸夫以後の花の行方」

     5/25(土) 18:00〜19:30  入場料 1000円(1ドリンク付き)

 

鼎談  小原一真(写真家) 片桐功敦(華道家) 仲西祐介(Kyotographie京都国際写真祭共同ディレクター)

    「2011年3月までを振り返ることについて」

   6/1(土) 18:00〜19:30  入場料 1000円(1ドリンク付き)


いけばなワークショップ

「季節の抛入花手習い」

講師 片桐功敦

日時 5/25、6/1 13:00-15:00

参加費 7000円(花代、受講後のドリンクを含む)

定員 8名

お問い合わせ PANTALOON Tel:090-9692-4557 info@pantaloon.org


花をいけることについて考え続けていると、いつの間にか震災後の福島の沿岸部にいた。そこでしばらく暮らしながら毎日花をいけた。そこに咲く花たちは花のようでいて、それ以上の存在のように感じられた。咲く花の姿が、その土地の声のようだった。写る花たちはその声を留めたくて、切り、いけた最後の姿だ。

片桐功敦(華道家)